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> よくある質問とその答え毛髪診療に関するFAQ
■自毛植毛に関するFAQ
Q1 毛髪(ドナー)を採取した部分の傷が目立つことはありませんか?
高い美容外科的技術で丁寧に縫合しますので、半年ほどするときれいに治ります。髪を4cm以上のばしていれば、傷は髪に隠れるので手術の直後からほとんどわかりません。
Q2 植毛手術は痛くありませんか?
局所麻酔をするので痛くありません。麻酔注射は、歯の治療のときにする麻酔注射と同様な痛みです。痛みの感覚には個人差がありますが、痛みに敏感な方には術後に痛み止めを処方いたします。
Q3 一回植毛したところがまた薄毛になることはありますか?
基本的には植毛したところは薄毛になりません。男性ホルモンの影響を受けにくく、薄毛にならない部位の毛髪を採取し移植するため、移植してもその性質をずっと持ち続けます。
Q4 植毛した毛はいったん抜けてしまうと聞きましたが、再び生えてきますか?
一度にどっと抜け落ちるわけではありませんが、抜けたときには前の薄毛の状態に戻ります。しかし、毛周期に合わせて生えてきますので心配ありません。血行がよい場所ではすぐに成長し、抜けずに育つ毛もあります。半年から10カ月くらいで生え揃います。
Q5 頭皮への影響はありますか?
人工の毛を植えると炎症や化膿などの可能性がありますが、自毛植毛では頭皮への影響はなく、拒絶反応などの心配もありません。
Q6 自毛植毛の手術を何回も行うことはできますか?
1回の植毛で満足できなかったり、もっと密度を増やしたいという場合には、何回か手術を行うことができます。ただし、後頭部などに健康な毛髪が残っていなければならないので無制限ではありません。
■医療育毛に関するFAQ
Q1 クリニカルシャンプーは、市販の育毛シャンプーとどのように違うのですか?
市販のシャンプーは、必ずしもお一人お一人の薄毛の原因に合っているとは限りません。クリニカルシャンプーは、豊富に取り揃えたシャンプーやコンディショナー等の中から、髪質・頭皮のケアに最適なものを個別に調合しますので大変効果的です。
Q2 市販の育毛剤でケアしていますが効果がありません。医療育毛とセルフケアではどんな違いがありますか?
医療育毛ではヘアチェックを行い薄毛の原因を診断し、症状に合わせたシャンプーやコンディショナー、医療用育毛剤によるヘアケアを行います。またレーザーや低周波など各種機器を使用したケアが行えるのも医療育毛の特徴です。
男性診療に関するFAQ
■包茎手術
Q1 包茎手術に痛みはありますか?
麻酔をするときも細い針で丁寧に行いますのでほとんど痛みありません。手術中は麻酔が効いていますので痛みは感じません。術後も鎮痛剤を処方いたしますのでご心配はいりません。
Q2 Wプラスティと直線切除法の違いは何ですか?
Wプラスティは陰茎の真ん中をギザギザに切って余分な包皮を取り除き縫合する方法です。直線切除法は亀頭直下を切開し余分な包皮を取り除いて縫合する方法です。 Wプラスティの方が傷跡が目立ちにくいですが、直線切除法も3ヶ月〜半年でほとんど目立たなくなります。
Q3 クイック法を受けた後、元に戻ってしまう心配はありませんか?
軽い仮性包茎の状態でクイック法(切らない方法)で完治出来る方におすすめしています。クイック法が適した状態かどうかは包皮の余り具合等を医師が診察しご説明をいたします。
■パワーアップ
Q1 シリコンボールは安全ですか?
シリコンボールの素材は、医療用のソフトシリコンです。もともと人工血管等に使用されているものですので、人体への害はありません。
Q2 性器脂肪注入で注入した部分がムラになることはありませんか?
均等に注入していきますので心配はありません。脂肪の定着率の違いもありますが、気になるほどのムラにはなりません。
Q3 長茎術を受けたあと、機能的に影響はありませんか?
ペニスが埋もれている状態を解剖学的に修正し、身体への負担がない安全な範囲で手術を行います。性機能に影響を与える心配はありません。
Q4 長茎術と陰茎増大術を同時に行うことは可能ですか?
同時に行う事は可能です。
Q5 亀頭増大術で使用するバイオアルカミドとはどのようなものですか?
バイオアルカミドとは、96%無発熱性水と4%架橋されたアミドイミドアルキル型高分子均一ポリマー体からなる透明なジェル状の注入物です。非吸収性で硬度が適度に硬く、1回の注入で半永久的な効果が得られるため、亀頭増大術に適しています。
■ED治療
Q1 ED治療薬に副作用はありますか?
まれに顔のほてりや、頭痛を感じる場合がありますが、一時的なものです。
Q2 ED治療薬は心臓に影響がありますか?
心臓治療薬のニトログリセリンとの併用に問題がありますが、心臓自体に悪影響を及ぼすことはありません。
Q3 バイアグラとレビトラの違いは何ですか?
薬理作用や効果はほぼ同じですが、レビトラはバイアグラと比較して食事の影響を受けにくく、バイアグラで効果が出なかった方や糖尿病、前立腺ガンの治療後の方にも有効との報告もされています。効果には個人差がありますので、診察をして患者さまと相談しながら治療薬を決めていきます。
美容整形に関するFAQ
■腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)
Q1 便秘に悩んでいますが腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)には抵抗があります。
当クリニックでは患者さまに安心して施術を受けて頂けることを第一に、医療機関だからこそ可能な、極めて高い衛生管理と技術でご提供しています。
デリケートな施術であることを配慮し、患者さまにリラックスして頂ける環境を整えております。ご不明な点や不安は、カウンセリングで十分にお聞き頂けるよう十分な時間をとり納得頂けるまでご説明致します。
お電話の他、ホームページでもご相談頂けます。お気軽にお問い合わせください。
Q2 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)は、どの程度で実感できる効果が望めますか?
個人差がありますが、腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)が初めてという方、また何年かインターバルが開いてしまったという方の場合は、通常2〜3回目から蓄積した老廃物が排出されて「スッキリ感」を実感される方が多いようです。
これを整腸フェーズと呼んでいますが、本来の腸機能を「とりもどす」ための期間とお考えください。その後定期的にケアすることで美肌効果やダイエット効果など、腸内環境の向上に伴った改善がみられます。
Q3 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)で痩せるのは老廃物の量という事ですか?
誤解されている患者さまが多いのですが、少し違います。もちろん体内の宿便や老廃物を排出することで、溜まっていた「分量」の体重は減少することがありますが、これが本来の目的ではありません。
腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)とは、腸内環境の正常化によって本来の腸機能をとりもどし、栄養や水分の吸収を始め、体内毒素の低減による美容と健康の向上が目的です。
腸の機能改善を行うことで、体内からダイエットに向いた「代謝の良い身体」に整え健康に痩せる基礎をつくります。
Q4 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)は、通院はどれくらい必要ですか?
最初は1〜2週間の間で整腸のための施術をお受け頂くのが良いと思います。これは蓄積した老廃物を集中的にケアし整腸効果を望むためです。
その後は、美容・ダイエット効果を維持するために、1〜2ヶ月の周期で、定期的に受けて頂くことをお薦めしています。
個人差がございますので、カウンセリング毎にコンディションと効果を伺いながら、もっとも効果的なスケジュールをご提案いたします。
Q5 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)では、どのような衛生対策を取っていますか?
腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)は欧米では既に確立された美容のための施術で、高い衛生管理を誇っています。
腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)で使用されるノズルは完全なディスポーザブル(使い捨て)式となり、一切共有されることはありません。注入と排出のラインは分離され、衛生面はもちろん気になる匂いなどもシャットアウトされます。
同時に、高い安全性も実践しなければ意味がありません。私たちはエステではなく医療機関です。クリニック独自のガイドラインも設け、患者さまに快適と安心をご提供する努力を続けています。
Q6 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)でビフィズス菌はとった方が良いのでしょうか?
腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)を行うと大腸内のビフィズス菌が今までより極度に減ります。
腸内細菌バランスを早く整えるためにビフィズス菌をとった方がいいでしょう。
特に便秘気味の方は1度先生とご相談してみてください。
Q7 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)を受けると、1回でどの位老廃物がでますか?
腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)を行うと、最初の1〜2回で相当量のガスや細菌・消化物が排出されますが、古くから残っている宿便(滞留便)や老廃物は出ない場合もあります。3〜4回目ですっきり感を体感できると思います。
Q8 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)を受けた後、いつから食事をしていいのでしょうか?施術前後の食事で注意することはありますか?
腸にお湯をためたり、マッサージをしたりすると圧迫され気持ち悪くなる可能性もあります。施術前は控えめにとられた方が良いです。
施術後は水分はすぐにとってもらっていいですが、食事はお腹が落ち着いてからが良いでしょう。また、腸の吸収がよくなっているためアルコールや脂物は控えた方が良いでしょう。
Q9 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)の施術で痛みはありますか?
腸のぜん動運動に伴い、お腹が張り、痛みを感じる時も稀にあります。
下痢の時の痛みに近いものがあります。
Q10 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)は、どのくらいの間隔で受けると良いのでしょうか?
便がしっかり出ている方なら月に1回くらいで、腸の調子が良くないと思ったらその都度やっていただくのも良いです。(1週間に1回)
長年の染み付いた生活習慣は簡単には治りませんので、出来るだけ継続して受診して頂くことをお勧めします。
Q11 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)を受けている期間は、下剤は飲まない方が良いのでしょうか?
急に下剤の量を減らさず、今まで通り内服し、排便コントロールがついてきたら徐々に減らしていくようにします。
Q12 腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)で宿便(滞留便)は取れるのでしょうか?
宿便が出ているかどうかは診て判断は出来ませんが、1回では取れないと言われています。
腸内洗浄(ハイドロコロンセラピー)を1週間に1回のペースで4〜5回受けていただくと全ての宿便が取れると言われています。








